2016年03月17日

通気部材とシャッター取付

春は気持ちいい
目がかゆいなんて気のせいさ!

賃貸物件は今入居のピークですね。しかし、それにはのらず。完成は4月末になりそう。多分賃貸ガレージハウスに時期は関係無いと思うので、のる必要も無いかな!?

MAXエアネイラHA-R25/425J
初使用で北側吸気部材の取り付けです。
4mm幅専用のタッカーです。今回は足長25mmを使用します。eaneira

ここに付けました。sekoumae sekougo1 sekougo2

真っ直ぐ当てて打たないと針が曲がります。失敗したので横に打ちました。
magari

吸気部材ってなに?それは、屋根の低い方の軒から吸気して、屋根と断熱材の間の通気層を通り、屋根の高い方の排気部材から熱を排気する。という仕組みの一部なのです。

イーヴスベンツ585
こちらから排気するわけです。

こういった通気計画もしっかりしてないと、本来の性能が出ず、冬寒くて夏暑い、そして建物も傷みやすい。という結果になってしまうのです。

ガレージハウスはコレが重要。シャッターを付けました。

静々動々

三和シャッターのフラッグシップモデルです。賃貸だからといって妥協しません。
s1 s2 s3 s4
色はプラチナステン。スリットにはウレタン充填されていて、断熱も期待できるシャッターです。(メーカーはそれを言ってませんが)低価格なペラペラシャッターに比べて動作も静かで早い。ガレージハウスなんだから、車の出入りで待ちたくないですよね!

常にニーズに応える加賀原不動産。

最後に屋根から撮影した青空。
上に見えるのはモニターの汚れではなく月ですよ!
sora

 

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